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【欅坂46】『黒い羊』隠された21個の謎から読み解く、MVの意味徹底解説!

みなさんこんばんは!全開の「『黒い羊』歌詞の意味徹底解明」はもう見ていただけましたか??

今回は前回も予告した通り『黒い羊』のミュージックビデオの意味について徹底的に解明していこうと思います!

と、その前にまずは一度改めて『黒い羊』のMVを こちら から見てみてください!

 

目次

・各メンバーの役柄は?

・ちりばめられた21の謎

①自殺現場?(0:14)

②黒い人の正体とは(0:17)

③手に持つ彼岸花の意味(0:20)

④説教している人(1:11)

⑤皆と逆へ行く黒い人(1:25)

⑥渡邉理佐さんの後ろのネオン(1:32)

⑦まとまって歩くメンバー(1:48)

⑧後ろの赤ん坊の人形(2:01)

⑨渡辺梨加さんが手に持つ物(2:09)

⑩楽しそうな親子(2:24)

⑪悲しそうな若い男女(2:27)

⑫二番サビのテレビ(2:45)

⑬石森さんと平手さんの決別(2:56)

⑭追いかける平手さん(2:58)

⑮「屋上」へ向かうメンバー(3:03)

⑯倒れる小林さん(3:08)

⑰再び手放される彼岸花(3:32)

⑱屋上で放つ一言(3:51)

⑲メンバー以外とのハグ・唯一平手さんが振り払った相手(4:18)

⑳平手さんのソロダンス(4:43)

㉑最後の平手さんの表情(5:15)

・まとめ

欅坂46公式サイトより

 

・各メンバーの役柄は?

まずはMV内での各メンバーの役柄をまとめていきます。インタビューやブログやラジオ、SHOWROOM配信などで各メンバー本人からコメントがあったものは出典を明記しますが、それ以外はまだメンバーからの公表がないため推測となってしまいますがご了承ください。

石森虹花:貧しくて家庭のため家族のために働かなくてはいけないOLさん(石森虹花SHOWROOM配信より)

上村莉菜:なかなか目が出ない地下アイドル(モデルプレスインタビューより)

尾関梨香:親からの過度の期待に応えられない大学生(尾関梨香公式ブログより)
織田奈那:スーツ姿の女性に叱られている、いじめかパワハラを受けている役ではないか
小池美波:自分を責めて責めて追い込んでしまい、SNSで誰かから暗い内容の通知が届き、人生を諦めてしまって行動に起こしてしまうような役(小池美波公式ブログより)
小林由依:いじめを受けている女子高校生(恐らく正しいが本人からの発表無し)
齋藤冬優花:貧乏な家庭で育ち、両親を彼氏に馬鹿にされている女性(齋藤冬優花公式ブログより)
佐藤詩織:警察に補導されてちょっとグレてる役*全貌は語らずでした(ラジオ放送『ゆうがたパラダイス』より)
菅井友香:大切な父親を亡くしてしまった売れないデザイナー(菅井友香公式ブログより)
鈴本美愉:育児か出産で上手くいかなかったことによる引きこもりか
長沢菜々香:生気のない表情で、ネグレクト関連か
長濱ねる:就職試験が上手くいかなくて絶望している女の子(ラジオ放送『billboard JAPAN HOT100 COUNTDOWN』より)
土生瑞穂:男性役か、LGBTの表現か
平手友梨奈:下記記事で解明していきます
守屋茜:パワハラを受けているOLさん(ラジオ放送『ゆうがたパラダイス』より)
渡辺梨加:悲しみによる現実逃避か
渡邉理佐:なげやりな様子でバーにいる、汚れていく女性か

 

平手友梨奈さんの役柄が何なのかというところが何より今回のMVのカギとなるところでしょう!MVに登場するメンバーはそれぞれ悲しみや孤独などの心の傷を抱えているという点も押さえていかなければいけませんね。

 

・ちりばめられた21の謎

このMVを見た方は感じたかもしれませんが、非常にたくさんの謎がちりばめられています。私も今回この記事を書くにあたって隈なく細かくMVをチェックしたのですが、周回する中で何度も新しい発見があったのでとても面白かったです!

それでは、本題に入っていきましょう。↓↓↓

①自殺現場?(0:14)

欅坂46公式サイト

ピアノのシーンの後いきなり出てくる、規制線で区切られた中にあるチョーク・アウトラインですがその周りには赤色の何かがちりばめられているのが分かります。この赤色の正体は恐らく彼岸花の花びらという解釈でいいのではないでしょうか。このチョーク・アウトラインの正体が誰の遺体なのか、初めてMVを見たときはここが結末になると思って見ていましたが、ここの結論については後程言及させていただきます。

 

②黒い人の正体とは(0:17)

欅坂46公式サイト

ここはあまり気になった人が多くはないかもしれません。よーく画像の右下をご覧ください、黒いフードを被った誰かがポツンと座っているのが分かりませんか?この人はいったい誰で、どんな役割を担っているのでしょうか、①の遺体の加害者なのか、または被害者なのか、それとも何かの象徴なのか、ここの解読もとても興味深いです。⑤でも登場するので、詳しくはそちらで解明します。

 

③手に持つ彼岸花の意味(0:20)

このMVの根幹を成す部分であることは間違いないでしょう。一般的に彼岸花というのは”お葬式の花”というイメージがあるかと思うので、持っている平手友梨奈さんが遺体現場を見ながら亡くなってしまった人に手向けようとしていると考えることもできなくはなさそうですが、ここでは別の捉え方で解読していきたいと思います。

私は今回のMVの中で彼岸花は「”黒い羊”の象徴」であると考えます。「魂」や「思い」のような意味合いが強いと思うのですが、「自分が自分として生きていく」というのが”黒い羊”の姿であると思うので、その気持ちを抱いた状態になると彼岸花を手にすると解釈してMVを見ていきました。

 

④説教している人(1:11)

欅坂46公式サイト

さて、ここは急にかなり細かい発見になります。菅井友香さんがベッド横で悲しみに暮れるシーン辺りで確認できるのですが、画面左奥に4,5人に向けて台の上に立って説教をしている人がいます。内容まで推測することはできないのですが、例えば学校でならば先生が生徒に対して”白い羊”になるように教育しているような場面の表現ととることもできますし、「説教される」ということは自分の意見で信念を貫いていくのとは真逆の方向のような気がします。どちらにせよ、”黒い羊”の遠縁で「説教」のシーンを描くことで”白い羊”の表現をしたかったことは間違いないでしょう。

 

⑤皆と逆へ行く黒い人(1:25)

欅坂46公式サイト

一番サビで平手友梨奈さんと小林由依さんが分かり合っていく姿を描いているシーンですが、周りでは人が画面右側から左側へ向かって走っていきます。しかしここで画面右奥へ向かって、人々と逆に歩んでいく人影が確認できます。よく見るとこれは②で出てきた黒い人なのです。ここから言えることは二つあり、一つ目は「”黒い人”は”黒い羊”」である線が濃厚ということです。このMV中では二種類の”黒い羊”がいて、大多数は周囲との関わりの中でなっていった”黒い羊”なのですが、平手友梨奈さんとこの黒い人は周囲との関わりが描かれておらず、前者が「孤独感」というのに対して「孤独」であるという解釈が成り立ちます。また二つ目は、平手さんと黒い人が同一人物だったのではないかという線です。なぜこんなことを言うかといいますと、①で亡くなった人が平手さんであった場合、生前の姿が黒い人であり死後の姿が平手さんであるという解釈ができるのです。生前は周囲の人とは関係を断絶しており、だからこそ苦しむ人がいても手を差し伸べることがなくただ通り過ぎていくだけなのです。そうして孤独なまま押しつぶされて自ら命を絶ったが、そんな生涯を送るのは自分だけでいいんだと、死後では生前の自分のように苦しむ人の元へ行き、手を差し伸べていく。”僕”の二度目の人生としての成長が描かれているようにも思えます。

 

⑥渡邉理佐さんの後ろのネオン(1:32)

渡邉理佐さんが出てくるシーンでは、バーのようなところが映し出されていますが、その後ろのネオンの文字にも意味があるのではないかと思い、調べてみました。「ARIADNE」と書いてあるようなのですが、恐らくギリシャ神話の女神「アリアドネー」のことなのではないかと思います。アリアドネーであった場合、「尽くして捨てられた女」という考察があり(日本でもギリシャさんより引用)渡邉理佐さんがバーらしきところにいることから、男性に弄ばれてしまう女性を描いているのではないでしょうか。

 

⑦まとまって歩くメンバー(1:48)

このシーンですが、登場している人をまずまとめると、一列目が土生瑞穂さんと女性エキストラの方、二列目が石森虹花さん、守屋茜さん、渡邉理佐さん、三列目が男性エキストラの方が二名となっております。土生さんが男性役なのか女性役なのか中性役なのかで見解がまた分かれると思いますが、⑥で考察した渡邉理佐さんが存在していることから、「恋愛」というテーマと何らかの関係があるのではないでしょうか。異性との恋愛に疲れ、同性の仲間と傷を慰めあう姿なのか。はたまた現在社会的マイノリティとしてまだ自由な権利が行使しきれないでいるLGBTなどの方々の「生きづらさ」を表現した描写なのか。どちらにせよ、「恋愛」というテーマなのは間違いないでしょう。

 

⑧後ろの赤ん坊の人形(2:01)

欅坂46公式サイト

ここまで彼岸花以外には道具でこだわりが見えた部分は少なかったですが、ここで赤ん坊の人形が二体使われています。序盤でもテレビの前に座り引きこもっていた鈴本美愉さんと内向的な性格のような格好でいる長沢菜々香さんが遠くを眺めているシーンですが、このシーンも解読が難しく感じました。二人と二体の間に関係があることは間違いなさそうなので、もうすこしヒントを探ると、人形はそれぞれ大きさがぜんぜん違います。左側はある程度成長した赤ちゃんですが、右側は生後間もないような大きさになっています。役柄紹介の際に鈴本さんと長沢さんについて考えるためにはここしかソースがありませんでした。それによって、二人の立ち位置的に考えると、左側の赤ちゃんが長沢さんと関係があり、右側が鈴本さんと関係があると考えました。鎖やロープのようなものでがんじがらめにされていることから、「育児」というテーマを取り扱っているのではないでしょうか。

 

⑨渡辺梨加さんが持っているものとは(2:09)

欅坂46公式サイト

平手さんが会談を登っていくシーンで最後に画面右側に映る渡辺梨加さんですが、手に何か持っています。拡大して見てみると青か緑の小鳥のような小動物みたいです。画面左側に鳥かごが見れるので、小鳥で間違いなさそうですね。これは何を意味しているのでしょうか。このシーンの前には階段の両サイドに人が立っているのですが、どの人も社会や他人に対して不満を持っているような様子です。そんな人々を見ているはずなのに目を背け、小鳥をじっと見つめている渡辺梨加さんは現実逃避をしていることを意味しているのか、はたまた小鳥が死んでしまい悲しみに暮れているのかというところが考えられそうです。

 

⑩楽しそうな親子(2:24)

欅坂46公式サイト

 

幸せそうにケーキのロウソクを消している家族ですが、この子の服装に注目してみてください。ジージャンを着ているのが分かりますでしょうか?後程また登場するこのジージャンの子ですが、平手さんもジージャンを着用しています。そこからこの子供は平手さんが演じる役の子供の頃であるとする説を考えています。なぜこう考えるかというと、普通は家の中であるなら脱いでいるはずのジージャンをわざわざ着ているのです。そこはあえてジージャンという共通項を持たせることで、悲しみの中にいる平手さんと喜びの中にいるこの子が共通人物であるという表現をしているのだと考えました。

 

⑪悲しそうな若い男女(2:27)

欅坂46公式サイト

先ほどの楽しそうな親子とは打って変わって、今度は悲しそうな表情をしている若い男女の姿が映し出されています。この男女は目の前に置かれている写真を見ています。この写真をよく見ると、一人で映っている赤ちゃんの姿と、その母親の姿がありますね。これを見て悲しそうな様子の男女は何なのかというと、この男女は写真の赤ちゃんの妹と弟なのではないでしょうか。兄弟姉妹がいる家庭だと分かる方は多いかと思うのですが、後から生まれた子は「兄・姉の幼少期の写真しか無く、自分の幼少期の写真が撮られていない」などで悲しくなることがあるかと思います。⑩の親子が幸せそうにしている後に映し出された男女、もしかするとあの子の妹と弟なのかもしれませんね。

 

⑫二番サビのテレビ(2:45)

欅坂46公式サイト

なぜここで「テレビ」なのでしょうか。私としては気になったので意味を探ってみました。今の時代で「テレビ」とは、やはり周りのみんなとの共通の話題としての役割を十分担っているのではないでしょうか。そのテレビの画面が砂嵐、または真っ黒になっていますね。これは「周囲からの孤立・離脱」を表しているのだと考えました。誰かによって作り上げられた流行や情報を発信している「テレビ」から離脱することで、一人の自分として生きていくという姿が強調されます。

 

⑬石森さんと平手さんの決別(2:56)

欅坂46公式サイト

1番では強く抱きしめ合いお互いを受け入れた石森さんと平手さんですが、ここで石森さんが平手さんを突き放します。石森さんが平手さんに対して何か訴えるように切り離すことから、石森さんが平手さんに対して言いたいことがあったことは間違いないでしょう。「逃げるな、私は辛さが分かる。逃げたらダメ。黒い羊であって。」という平手さんの気持ちを一度は理解した石森さんですが、それでもやはり”黒い羊”として生きていくことに疲れてしまい、生きることを諦めようとしたところを平手さんに引き留められ、それを断り突き放したという風に解釈しました。

 

追いかける平手さん(2:58)

この後石森さんのことを平手さんは追いかけようとします。追いかける訳ですから、行ってほしくないわけです。平手さんが石森さんに対して行ってほしくないと思う先は「死」だと思われますので、やはり⑬でのやりとりの内容は示した通りでつじつまが合うのではないでしょうか。また、追いかける平手さんを小池さん、渡邉理佐さん、佐藤さんの三人が引き留めます。三人とも悲しみを抱えた”黒い羊”であり、楽になる(と思っている)「死」へと向かう石森さんの気持ちに共感できるため平手さんを引き留めたのだと考えられます。

 

⑮「屋上」へ向かうメンバー(3:03)

欅坂46公式サイト

平手さんを突き放した石森さんを初め、平手さんを引き留めた小池さん、渡邉理佐さん、佐藤さんの三人、その他のメンバーが走って向かう先は「白い光」です。この「白い光」は、天国などで形容される「幸福な場所」でしょう。しかしこの作中では”白い羊”の世界、つまりは「死」ということを言い表しているのではないでしょうか。”黒い羊”として生きていくことは辛いことが沢山あります。そこで”黒い羊”は「死ねば楽になる」と考えてしまいます、それを平手さんは「そうじゃないんだ」と訴えて回っているのがこのMVなのではないでしょうか。

 

⑯倒れる小林さん(3:08)

欅坂46公式サイト

他のメンバーが「白い光」の方へ走り去る中、小林由依さん一人だけ倒れてしまいます。欅坂46のMVの中で度々コケることがあった小林さんでしたが、今回はハプニングではなく、「意図的な転倒」ですよね。小林さんの役柄である女子高生はまだ将来が長く「ここで生きることを諦めてしまっていいのだろうか」と自身に問いかけるような「転倒」であったのではないでしょうか。平手さんは心配そうに歩み寄りますが、小林さんは再び立ち上がり行ってしまいます。これを受けて平手さんはもどかしそうな様子。心が折れ「行かないでほしいのに…」と言うように。

 

⑰再び渡される彼岸花(3:32)

欅坂46公式サイト

2番サビに入る前で手放していた彼岸花ですが、ラストサビに入る前に⑩で触れた「平手さんの過去」役の子供から手渡されます。「死」へと向かっていく”黒い羊”たちを引き留めることに疲れてしまった平手さんでしたが、ここで”黒い羊”であることの素晴らしさを再確認します。そして「白い光」へと走っていったメンバーが向かった先へと歩んでいき、自身の思いの丈をぶつけていきます。

 

⑱屋上で放つ一言(3:51)

欅坂46公式サイト

過去の自分から彼岸花を受け取った平手さんは、自身の足で階段を上り、屋上へ来ます。そこでなにか叫んでいるのですが、ここは無音になっており識別できません。口の動きから解読してみると「僕だけでいい!」と叫んでいるようです。「僕だけでいい!」の場合の解釈をしていきます。

”黒い羊”として生きていくことに疲れてしまったメンバー達は「死」という道を選ぶことで楽になろうとしています。しかし平手さんは過去に”黒い羊”から楽になろうと思い「死」という道を歩んでいました。そこから魂だけこの世に残り続け(今生への無念から成仏されずに)、「死」は決して楽になれる選択ではないとメンバー達に伝えようとしていました。そんな背景から放たれた「僕だけでいい!」は、「『ここにいる平手さんのような感情に陥るのは』僕だけでいい。」ということでしょう。

 

⑲メンバー以外とのハグ・唯一平手さんが振り払った相手(4:18)

欅坂46公式サイト

屋上ではメンバー以外とのハグをするシーンがあります。そんな中で唯一平手さんの方から振り払った相手がいます。この相手はいったい誰なのでしょうか。平手さんの前世で平手さんが嫌悪感を抱いていた人であることは間違いないでしょう。平手さんを”黒い羊”に仕立てた人でしょうか(これでは平手さんは黒い羊にいい思いを抱かなくなってしまうので違います)。「”黒い羊”であってほしいと願い、死を選んでほしくない」平手さんが拒否するであろう人とは誰なのでしょうか、私は「平手さんをまた”死”へといざなう人」のことだと考えました。この人は「死で楽になれる」と信じてやまないため平手さんまでも死へ導こうとしましたが、そんな誘いこそ平手さんが一番嫌がることなのでした。そした平手さんは一度は振り払いますが、「こういう考えを持っている人こそ救うべき人なんだ」と再確認し、抱きしめるのでした。

 

⑳平手さんのソロダンス(4:43)

屋上でのユニゾンダンスの後には平手さんのソロダンスが繰り広げられますが、ここで平手さんが伝えたかったことはズバリ、「”黒い羊”として”生きる”ことの素晴らしさ」でしょう。階段で過去の自分に手渡された彼岸花で思い出した気持ちをここで表現していきます。歌詞ともリンクした表現になっていますね。

 

㉑最後の表情(5:15)

欅坂46公式サイト

最後の平手さんの表情も気になりました。悲しみや恐怖にも見えるこの表情ですが、みなさんはどんな感情でどんな意味があると考えましたでしょうか?私は「決意」であると解釈しました。以前公開した【『黒い羊』歌詞の意味徹底解明!】で取り扱ったように、”黒い羊”として生きていくことに対してどこか不安感も抱いている”僕”は、黒い羊として生きていくことは「決意」しないと進んでいけません。そのため、屋上でみんなに対して”黒い羊”として生きていく姿を見せていくと決意した平手さんは恐怖感もあるような表情をしているのだと思いました。

 

 

・まとめ

長い間お付き合いありがとうございました!まとめると、『黒い羊』のMVは

・平手友梨奈さんは過去に死んでいる
・彼岸花は平手さん、黒い羊の思い
・「死」の選択が楽ではないというメッセージ
・苦しくても生きていってほしいというメッセージ

であるということが言えます!壮大なメッセージだなと思いました。他にもMVの疑問点がありましたら下記コメントフォーム↓にてご投稿ください!

次回の「『黒い羊』シリーズ」はダンスのフォーメーションについて考察していきたいと思います!

1件のコメント

  • Gジャンの子供の意味ってそういう解釈もあるんですね!

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